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カナポン週報10/27号

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カナポン週報10/17号

日曜日…アルバイト。2か所を掛け持ちして約11時間働いてマス
      時間に融通をつけるためとはいえ、時給が安すぎるのが辛い。

月曜日…アルバイト。今日は1か所。
      16:30に上がって、お買いものするのがささやかな楽しみです。

火曜日…演習クラスとゼミ。
      演習、私と他2名以外は全然授業の準備をしてなくて先生が静かな怒りモード。
      その怒りをゼミでぶつけるもんだから、すごく緊張した90分だった。
      来月さっそく研究の成果を発表ですよトホー。まだ入って1ヵ月やん。

水曜日…教養科目(英語で開講)。
      クラスメイトは私以外全員外国人。
      私はタイを始めとするAECの人達と仲良くしてるせいか、タイ人と認識されている模様。
      TAが「カーナ?(え?まさかこいつ日本人なの?)」と首をかしげながら出席を取るあたりガチ。

木曜日…北九州の自宅に帰って鍼治療。

金曜日…コンピュータ室と図書館を往復して文献集め。
      読みたい論文に限って置いてない、地方大学の悲しい佐賀…じゃなかった性。

土曜日…アルバイト。2か所を掛け持ち。
      英語の通訳をよく頼まれるので特別手当を出していただきたいところ。


はつぜみ!

今日は入学して最初の授業。というかゼミ。
ものすごおく緊張して参加したのだが、大学院ゼミということもあって人が多い。
修士課程+博士課程で10人くらい。

10月入学が私だけで、みんなの輪の中に入っていけるのかという心配はあったが
まあみんな志は同じ「日本語教育どげんかせんといけん」という人ばかりだったので
何となく話ができて良かった。
正指導教員の先生が「ほらみてよ博士の学生はちょっとちがうだろ?(どやぁ」とかやるので
ちょっと居心地悪かったけど。

10月入学の人間に対する大学のフォローがほとんどない中、
ゼミ生の方々や正指導教員が色々教えてくれて嬉しい。
冗談なんだろうけど「何か言われたら僕のTAですって言っていいよ」と言ってくれて
本当にそのくらい勉強して、先生のTAになりたいなぁ…と思った。

ちなみに、正指導教員の先生はちょっと大江千里に似ています。
あの日の夢を生きているかい♪

わたしのウチには、いすがない

マジで腰が痛い。いやマジでマジで。

どうしてかというと、今、自室にいすがなく
ラグを敷いた床に座ったり、部屋の段差を利用して腰かけたりしていて
不自然な姿勢を取っているからである。
こんな状態で、レポートやらなんやらで長時間PC操作をしていれば
5階建てマンションの4階にお住まいのヘルニアちゃんから苦情が来るのは当然。

主人に「ヘルニアちゃんからクレームだよう」と泣きついたら
何かよく分からんが…という顔で、遊びに来てくれた。
そして、ホームセンターでオフィスチェアを買い(私買う人、僕運ぶ人)
自室で持参したミニ工具セットを使って組み立てたので(僕作る人、私見てる人)
ようやく先に購入していた机と組み合わせてデスクセットとして使えるようになった。
こうしてみると、やっぱりPCは地べたではなくデスクで使うものだな…と思った。

ところで、引っ越しにあたっては主人といっしょに下見をし
主人が気に入ったこの部屋に決めたのだが、実際に住んでいる様子を見て
また周りの環境を見て、さらに気に入った様子。
住宅街で区役所があり程よく栄えている一方、家から10分のところに入り江があって
津波が来たら即死…じゃなかった自然に囲まれた良い立地。
さっそく歯ブラシを置いて帰りました。(主人的マーキング)

グローバルの現実

10月1日木曜日は、10月入学生の入学式だった。
秋学期はどうしても外国人が多くなってしまう傾向があるので
覚悟はしていたが、やっぱり外国人ばかり。
今回150人ほど入学(1年コース含む)らしいのだが
日本人は多分2割もいない。下手すれば1割かも。

こういう事情もあるのか、入学式は全て英語で行われた。
資料も掲示も全て英語。
学長のあいさつ、来賓のあいさつ、新入生代表挨拶全て英語。
そもそも、学長以外でスピーチした人は全員外国人だった。
「英語は世界共通言語である」ということを改めて感じるとともに
少し思うところがあった。
いや、学長の英語がカタカナ英語でカンペ棒読みだったからではなく。

グローバル化が叫ばれ、私の所属大学も「スーパーグローバル認定校」である。
したがって、外国人が日本人と同内容を学べるように英語で学ぶコースを開講している。
そのため、今まで以上に多くの学生が入学し、キャンパスが国際色豊かになり
日本人学生もグローバリゼーションを感じながら学び、時には英語で議論し合う。

これはこれでいいことなのだが、英語で学びたいのなら
わざわざ日本にまで来る必要はあるのだろうか。
東京はまだしも九州では、教育機関以外では英語はなかなか通じないので
1年ないし数年過ごすには辛い環境だと思うのだけど。
言葉の不便を乗り越えてでも学びたいものがここにあるというならともかく
「日本に行ってみたい」「日本文化を知りたい」というのなら
やはり日本語を学び、日本語で学んだほうがいいと思う。
少なくとも、5年前までは理系ですら日本語能力試験合格が受験必須条件だったんだし。

タイでも日本で学位を取ってきたのに全然日本語が話せない若い理系男性が増えており
「日本語ができないのに、どうやって入学できたんだ?」と思っていたのだが
なるほどこういうことか…と妙に納得。
今回、同時入学者に日本語が全く理解できないタイ人男性(なんと博士課程!)がいるので
殆どの日本人は、彼とコミュニケーションを取るのに苦戦している。
このように「日本の国際コースで英語で学位を取る」が主流になると寂しいな…と。

あ、新入生歓迎会のビュッフェで、なんとグリーンカレーが出ました☆
今回唯一の日本人博士課程入学者ということで優遇されてる?
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