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日本に戻りました

12月27日朝に日本に戻りました。
前日26日昼に例の学術団体での面接結果が通知され
「採用内定」をいただくことができ、各方面に慌てて報告しながらの本帰国でした。
いやあ…皆様の税金で研究させてもらえるのはありがたいのですが
同時に申し訳なくもあり。ちゃんと日本に成果を還元できるよう頑張ります。
副業禁止らしいので、3月末日までアルバイトに精を出さねば。

帰国した足で、大学に帰国報告と諸手続及び新正指導教員と面談を行いましたが
「最大2年もらえるんだから、急ぐとお金がもったいないんじゃない?」と言われ
「お金はともかく、年齢ですがな」とツッコミたいのを必死で飲み込む訓練された学生の私。
あ、でも今度の正指導教員は比較的学生を正当に評価しようとする先生で
「業績の件数が既に達してるので、博論中間報告を待たずに書いてもいいわよ」と
言ってもらえたのは嬉しかった。まあ4本ありますからねぇ一応。
とりあえず、来年は大きな学会での発表と英語論文執筆を行いたい旨を伝えてきました。

そんな感じで、年末年始は珍しくバイトもなくまったりとした日々になりそうです。
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東京に行ってきました

12/09深夜から12/12早朝まで東京でした。
面接のためタイ-成田1往復。
研究滞在先の授業が8日までなのでこのまま帰りたかったけど、
学生ビザの関係で、期日までタイにいなければならず
研究のデータがほぼ取れている状態ながらタイにとんぼ返り。金の無駄や。

この件については、ある方から
「ビザを出してもらったんだし恩返しをしろ」的なことを言われ納得しかけたけど
一般社会で置き換えると
「どこも雇ってくれない中、手を差し伸べてくれた恩は忘れてはいけないから
感謝期間として有給返上で働け」ということだよね。
こういう価値観がブラック企業で疲弊する若者を追いつめて命まで奪うのかな…と
ぼんやり思うとともに、相手の辛さに寄り添える人になりたいなと思いました。

これがタイの最高学府だ

ビザを発行する見返りに、タイ側の先生と共同研究するように言われていたのだが
タイ人教授が超多忙で、ようやく話し合いが行われたのが10月下旬。
何でも、10月末日までに要旨を大学に提出しなきゃいけないらしく
ギリッギリまで何にも手を付けていなかった模様。

んで、こっちはこっちで「データ収集のための滞在なので大学にいない可能性有」と
受入前に打診していたもんだから、タイミングが会わなかったりして
本当にギリギリまで細切れ時間で打ち合わせを繰り返し、
ようやく要旨が完成した。

このタイ人教授、欧米で博士号を取得してきているので
さぞかし西洋式教育に慣れ親しんでいるだろうと思いきや
逆に欧米人さながらに感情をむきだしにして怒る。
「タイ人は人前で怒りの感情を出すことを避ける…下級階級に見られるから」という
今までの常識を覆す人物で、毎回とても驚いてしまう。

あと、こちらの立場が「大学院生」ということもあってアカハラもキツイ。
(ちなみに、ほかのタイ人教授がしているのを見たことがない。この人だけだろう)
「お前ふざけんな!他の学生はちゃんとやってるぞ!そんな態度ならビザ剥奪すんぞ!」と
怒鳴られたときはさすがにムカついたが、哀しいかな日本でアカハラ耐性がついており
「あーじゃー帰りますわ(すでにデータは取れたし)」としか思わなかった。

何だかなぁ。

教養学部の日本語の先生達(全員タイ人)には研究協力を断られ
インターの日本語の先生達(全員日本人)は研究を敬遠していて
正直、この大学内での取れ高はほぼゼロ。
何というか、研究大学だからここの大学で研究滞在することを決めたのに
全然研究に打ち込める環境じゃないな…と思った。
英語で授業を受けて英語で論文を書くから優秀だ、ってわけじゃないんだよね。
そこに気づけば、タイを代表する優秀な大学になれるのに…残念。

人生の分岐点

博士課程の大学院生にとって最も大きくて名誉のある奨学金といえば
某科研費出してる諸団体の研究員なのだが、
その選考結果が月曜日に発表された。

去年は不採用C判定(一番下)だったし、
今年はB判定かなーと本当に軽い気持ちで結果を確認したところ、
まさかの面接候補者だった。

通常は書類選考→採用(全体の2割)なのだが、落選上位者は面接選考があるのだ。
いかんせん第二次選考の面接選考はかなり厳しいらしく、
またタイ滞在中に日本に一時帰国するのは非常に難しい。

それに、研究員に採用されると海外滞在日数が180日までに制限される。
国が研究を認め、その研究遂行のために生活費と研究費を支給するという性質から
日本で研究者となるには研究員になるのが近道なのだが
タイの研究をするにはちょっと…いや非常に悩ましい。

まあ、採用された場合は来年4月から9月までの半年間だけなので
その間は博論審査で海外に出ようとは思わないだろうけど。

しかし、私の研究が日本の学術団体から気にかけてもらえるのは
非常に嬉しいし励みになるね。
これをモチベーションに来月からのインタビュー調査がんばるぞ。

もちろん、面接も頑張ります。
団体から大学に「この人面接候補っすよ」と連絡済みたいで
さっそく聞いたこともない学内組織から模擬面接のお知らせが来た。
すごいなあ…こりゃ、がんばらないとね。

9月になりました

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タイで学生です

これから約5か月、タイの大学で研究させてもらう。
諸事情で学生ビザになってしまい、扱いとしては研究生に近いのだが
まぁビザが出て奨学金ももらえて…だから良しとする。

今回は台湾経由でドンムアン空港よりタイ入国。
過去に上海経由スワンナプーム・香港経由チェンマイを経験しており
今回もなかなか楽しい(というより快適な)トランジットだった。

特に今回はプライオリティパスを持っていたことが大きい。
このカードのおかげで、福岡空港のラウンジはもちろん
台湾桃園空港のラウンジを使えたので待ち時間を快適に過ごすことができた。
特に、台湾のラウンジは本当にきれいでくつろげるスペースで
しかも食事は新鮮でおいしく、さながらフードコートのようだった。

その分、LCCでは結構揺れるし台湾-バンコク間のCAさんは無愛想だったけど
これもあとから振り返れば良い思い出…じゃないな。次回はキャリアフラッグに乗ろう。

タイは日本と比べると涼しいが、雨期にもかかわらず湿気がなく
持ってきた保温マグが大活躍。冷たい水が冷たいまま飲める!最高!

こんな感じで、これからブログに記録を残していこうと思います。

なんて発表だ!

8月4日から6日まで、上京してました。
何をしていたかというと、国際学会参加(というより発表)です。

もうね…今回は何ら楽しいことのない3日間でしたわ。
直前まで博論研究のための電子教材作りと打ち合わせに追われ
行きの機内では必死に予稿集の原稿を読み返し
いつもの浅草のカプセルホテルでぼんやり過ごす。

そもそも、今回は誰とも会わずずっと独りだった。
上野に縮毛矯正に行って、薬局でタイに持っていく常備薬を買ったほかは
ほぼホテルでPCに向かっていたような気がする。

こんなローテンションだったので、当然発表がうまくいくはずもなく
自己最低というべきグダグダ発表をしてしまい集中砲火。
タイ出発前に何してるんだ…。
そして台風の影響を恐れて予約より早い便に変更したところ
「差額をお支払いください」とまんまと1万円オーバーを払わされる。
モウコレ定額ダヨ!A社ノ方ガ安イヨ!
機内サービスはほとんど有料だし、もう二度と乗らないぞS社。

そんな感じで、タイ出発前に何してるんだか…という話でした。
半年以上前から申し込んでいた著名な国際学会だったのにね…業績増やしに焦りすぎたと反省。
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